聖書もパクリ

世界で最も売れている、いまだに覆せないベストセラー書物というのは、『聖書』です。いわずとしれたキリスト教の経典。

尊いことはそうなのですが、そして教訓として学ぶべき箇所は多いと思うのですけれども、しかしEnishiとしてはこの内容の物語としての信憑性についてはまったく信じてないというスタンスです。

というのも、聖書が成立したとされる時代の遥か昔、紀元前の8000年とかいうべらぼうな古い時代に、今のイラクやクウェートのあたりに興っていたシュメール文明が遺した石板に、聖書の内容と本当によく似たこと(似ている章や節では一言一句同じというレベル)が書かれたくさび形文字の物語が記されているのです。

しかもシュメール人は謙虚なことに、彼らが移り住んだその土地に自分たちの祖先が到達した際、そこにはすでに、何者かが住んで文明を持っていた形跡があったということまで書いているのです。(つまりメソポタミア文明を我々は最古の文明とみなしているけれども、それ以前にも何らかの文明が存在したということ)

聖書はキリスト教が国教となり法律の代わりに使われるようになっていく過程で、時の為政者達によるご都合主義の、大衆をコントロールするための仕組みとしての改変がいくつも加えられています。

最初の聖書ではキリスト本人が輪廻転生について述べている節があるのですが、そこを丸ごと削除したりということも行われています。

現代に一人、聖者が生まれて改竄絶対不可能なブロックチェーン技術(仮想通貨もこの技術がベースです)に彼の足跡を刻んでいくとかのことができましたら、人類最高の経典ができあがると思います。

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