大政ガスの課題

水を電気分解して、燃料になるという、そして燃やしても水に戻るだけという奇跡のクリーンエネルギーが見付かっている。大政ガス。

なんでこんな素晴らしいものが広まらないのかなと思っていたましたら、昨年12月頭の八ヶ岳UFOコンベンションに、スピリチュアル系雑誌の「ゆほびか」の編集長が来ていて、夕食時に同席することができたので尋ねてみたところ、お話を聞かせてくれました。

燃料に使うとなると、分解する水についてもかなりの純度が必要で、それは純水に近いようなものでないと話にならないという。

コンビニに売っているミネラルウォーターは、計算するとすぐに分かるのですがガソリンよりも遥かに高い代物。そんなに濾過したりの工程を踏んでない、純化をしていない水でもガソリン並みの値段になってしまいます。

そうすると、大政ガスの原料としての純水は更に高いということになってしまいます。

これが、素晴らしい燃料なのですがコストが見合わずに普及できないという一番の原因とのことです。

そのまま飲めるような綺麗な水は山の上の小さな渓流とかでないと存在しなくて、しかもそれは飲めるのだけどミネラルなどの不純物が大政ガスの原料としては致命的、となってしまうとなるほど、なかなか普及は難しいのね、ということが分かりました。特に何か、陰謀論的な要素でもって普及を阻止されている、という訳ではないのですね。

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