引き寄せの法則とカジノ

引き寄せの法則が実際に存在するならば、それを検証する最も適した場所はカジノです。

上手く結果を引き寄せて稼ぐこともできるし、何より普通の日常の事象相手ではそれが偶然なのか運なのか努力なのかといった「曖昧な要素」とタイムラグを多分に含むので検証が難しいです。

ということで、ジョー=ギャレンバーガーという人が(この方もヘミシンクでサイキック系の才能を開花させた有名な人)

ラスベガスに月に1週間、それも3年以上通って自分の引き寄せ能力を検証したというのがこの本「インナーベガス」です。

ベガスに行く前にもプリンストン大学の工学部に設置された、サイキック能力が確率論に及ぼす影響について統計的に検査する研究所に出向いて、実際にどの程度、確率論で導き出されるランダム事象が「変化する」かどうかを試したといい、その折に起きたこともすごいです。

巨大なパチンコみたいな設備で、鉄球が落ちてくると多くのクギに当たって必ず同じ軌跡を辿って落ちるのみの施設で、この軌跡が統計的に「何らかの影響を受けている」という水準でズレていったり、

一定の水圧の掛かった噴水の軌道が、ジョーの意図に応じて高い場所にとどまったり低い場所にとどまったりという事象が実際に起きたということが書かれています。

そしてこれに自信を深めたジョーが、ベガスに臨むのですが、出す結果がハンパなく、

サイコロを2つ振って、片方には「3」が出るという「勝ち」の目があるのですが、ひたすら振り続けて90分以上も「3」が出続ける(統計的には6000万分の1だとか)

とかの「絶対に偶然ではありえない」エピソードが山ほど書かれています。サイコキネシス、本当にあるのかなと思ったり。

中には、『手に持つだけで蛍光灯が点く』というのもあってこれはトレーニング次第で身につけることができるらしい。僕もやってみようかな。これはとても分かり易い物理現象で『点くか』『点かないか』で完全に検証可能なのでね。

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