優れた中華製スマートフォン

先々週、なんとメインで使っていたASUS製のZenfone3Ultraが通勤途中の電車の中で突然ブラックアウト、そのまま逝去しました。2017年の8月にタブレットとスマートフォンを兼ねるものとして(大きくて電子書籍を読むこともできて通話も可能)4万円以上の出費をして購入した端末でした。

しかし、ジャスト二年で壊れるとなると、これはもうあまり高級な端末を買って使うのは馬鹿馬鹿しいと思えるようになり、その日のうちに秋葉原に出向いて、最も安上がりな端末を探しました。結果、最も安く調達できたのが、HuaweiのP30Liteという端末。内蔵メモリは64GBあって、画面もFullHD以上の解像度があって私的には十分でした。電子書籍は、別途10インチのタブレット(これもHuawei)を既に調達していたのでこれで賄えばよし、と。

2週間ほど使ったのですが、故障してしまった台湾のASUSの端末と比較しても、勿論2年の間にハードウェアの進化があったこともありますが、本当にサクサク動くし、指紋認証の精度も上がり、物理的に小さいのに解像度は前の端末よりも高い。

実は2014年頃、Huaweiの端末は、イーモバイル製のGL07Sという端末を使ったことがあり、コイツについては「悪くはないが、やっぱりどうも安物的なところは否めない」という端末でした。

ところが、あれから5年経って今回また手にしたHuawei製の端末「P30Lite」は、Liteと付いていてP30という端末の廉価版なのですが、スペック的に私が常用するのに全く問題無い。本当に良くできた、そして安くコスパに優れた端末です。これには本当に驚きました。端末にもとても高級感があるデザインに仕上がっています。

これは、Appleを擁するアメリカが危機感を持ちシャカリキになって難癖を付けて市場から排除しようとしている理由も分かります。三分の一近い価格で同等以上の性能を持つ端末を量産されては、彼らの覇権が揺らぐ。なるほどこれはアメリカが焦るだろうとホントに思いました。

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