遺伝子は2重螺旋どころか16重螺旋

イギリス人で、スピリチュアル世界のカリスマな人に「デヴィッド・アイク」という男性がいます。

彼が書いた「ムーンマトリクス」という全8巻(全部読んだ)に面白い一節があったので紹介。

人間の遺伝子は、二重の螺旋構造になっている。これはテレビなどでもしばしば出てくるので知られたこと。

ところが、実際に人間のゲノムを解析している最先端の専門家の方々の証言に色々と面白いものがあって

「構造を眺めていて、あきらかに遺伝子中のAという箇所からBという箇所に「コピペ」したようなところがあちこちにある」

「遺伝子が入っている容器の中から遺伝子が消えて無くなり、絶対に混在するはずのない別の容器に移動していた」

「現在人間の遺伝子は2重の螺旋構造だが、かつて16重だったという明らかな痕跡がある」

まあ、不思議な話に枚挙に暇はないです。

特に面白かったのは最後の「16重」の話で、2重と16重だと、中に保持できる情報量には天文学的な違いが出ます。

アイク氏曰く、「16重だった頃には、おそらく前世の記憶であるとか、そういったものも十二分に保持できたハズだ。」と。

チベット仏教のダライラマなんかでは前世の彼の記憶を持った子供を選別して代々ダライラマとして育ててきているのだけど

彼らの細胞調べたら、遺伝子が16重螺旋でしたなんてことがあるのかもしれませんね。

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