サイマティクスCymatics

特定の音波が、物質(粒子)に対してある種の挙動を取らせるという物理現象が知られています。

これを扱ったすごくマニアックな学問として、サイマティクスというものがあります。

動画

実際に起きる現象は、この動画の2:10辺りを見ると分かります。

特定の音波が、粒子に対して特定の挙動を定義する。

驚くのは、その音が粒子を「その模様に止めている」のではなく、粒子は粒子で1個1個は完全に独立していて、その模様を構成する場所から絶え間なく出たり入ったりしているのに、全体としてはその模様が維持される、という性質。(4:30辺りをみると顕著)

さらに驚くのが、どうやらこのサイマティクスという現象が、「銀河の運行」を説明できるかもしれないというところ。

実は、今の宇宙物理学では、銀河の中心にはブラックホールが存在し、その重力によって星が引き寄せられて回転運動をしているという定説があるのですが、中心にブラックホールがあるとして、実際に周囲を回っている星達のスピードと挙動を計算してみると、明らかに「中心にブラックホールがあるための回転運動」の理論値とはズレているらしいのです。

この矛盾を説明できるかも知れないのが、動画の5:00あたり。

砂が、銀河そっくりの挙動を示し、まるで宇宙空間に見えます。

そうすると、宇宙空間は真空だけれども、何らかの音とは違う「波動」が満ちていて、それが星々に対して、物理学が解明しているような「そういう挙動を取らせている」のではないか、ということ。

そうなると、何らかの物理法則を定義するのも「波動」ということになるのかと。不思議です。

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