長崎は佐世保にある、アンデルセンという喫茶店

スピ系の人達にはそこそこ有名な、佐世保にあるアンデルセンという小さな喫茶店があります。

ここのマスターの男性が超能力者ということで。

会社を辞めたタイミングで、次の会社での勤務開始まで1週間の休みがあったので、九州旅行に出かけたのですがその際は縁がなかったのが、予約が取れず行けませんでした。

ですが、エニシの大阪のファンクラブ(笑)(あと、石川県と名古屋にもある)のメンバーの1人が実際行って、その超能力なのかマジックなのかを見てきたというのでそのエピソードをご紹介します。

いくつも目の前で超能力を見せてくれたそうなのだけど、一番印象に残った2つ。

ルービックキューブを渡されて、好きなだけ色をグチャグチャにするよう指示されたのだそうです。

それをマスターに手渡して、それをマスターが空中に放り投げると、放物線を描くその頂点のところで、一瞬、ほんの一瞬で、色が完全に揃った状態に「ガチッ!」となってゴトッと落ちてきたのだと。心臓が止まるほどたまげたそうです(笑)

それから、喫茶店に来るに当たって、事前課題として絵を描いて封筒に入れて持ってくるように言われるのだそうです。

持ってくるその絵と、全く同じ物をマスターが事前に用意しておく(念写?)というもの。マスターもその念写で書いたという絵を封筒に入れていて、来訪者の目の前に置いてからは一切手を触れてない。開封していない。

そこでマスターが言います。

「それじゃ、持ってきて頂いた絵の方に、適当に何か、書き加えて下さい」

そこで彼は、当然マスターには見えないように別の部屋に行って、持ってきた絵(UFOを書いたそうだが、そこに雲を書き加えたのだと)に追記をした。そして再度封筒に入れた。

そして、いよいよ答え合わせ。

なんと、マスターが事前に用意した封筒に入っていた絵(入店から封筒に入っていて全く手を触れていない)には、そっくりのUFOに、さらに彼が書き加えた雲までが描かれていました。

これにも、本当に驚いたそうです。

トリックとかいう次元を完全に超えてる。こういう超能力者もいるんだなと。

マスコミお断りというスタンスを何十年と貫いているので、ホント知られてない超能力者なんですが、本当にいるようですね。(=ω=)

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