地球空洞説

スピリチュアルの一分野として語られたり、地学の分野で一部のぶっとんだ学者サン達が唱えている説で、地球は中身の詰まった球体ではなく、シャボン玉のような中空の球体だというお話があります。

飽くまで地学の本として書かれたものにこの本があるのですが、これを読むと、確かに現代の地学で解明されていない謎のいくつかがかなり綺麗に説明できたりします。

スウェーデン(ノルウェーだったかな?その辺りの北欧)の漁師さんの間で語り継がれる、「スモーキー・ゴッド」というお話や

中国の桃源郷のお話など、「洞窟(あるいは潜っていく穴)」を抜けた先に地上よりも遥かに進んだ文明があったという伝承的なお話は結構な数があり、なぜこうも似通ったお話なのかと、不思議なものなのです。

ここまでだとただの素敵なお話で終わるのですが、もっとも直近でこの「内側の地球に迷い込んだ」という米国空軍の男性のお話があり(1949年あたり)彼が残した内部世界の航空写真というのがあります。それがこちら。

不思議な田園風景なのですが、あちこちにピラミッドが見られる。

これを、実はわたし、うつ病だった治療期間の最後の最後のタイミングで、うつ病友達の一人が偶然かしてくれた本の中でみたのですが、この写真を見た途端

『うわぁぁぁ~!懐かしい!』

という感覚がこみ上げてきて、もう随分よくなっていたのですがうつ病の陰気な気分の最後のひとかけらが吹き飛んでいったという、不思議な経験をしたのです。

どうも、地球内部の文明世界に住んでいたことがあったみたいですね。私。

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