ライトアンドサウンドとアファーメーションによる願望実現パッケージ

ようやく完成。

半年ほど自らを実験体として検証を重ねてきて確信に至ったのでこちらでお披露目させて頂きます。その名も

『ライトアンドサウンドと自己音声アファーメーションによる願望実現パッケージ』

です。長い(笑)

手法としては決して目新しいものではなく、私独自に編み出したメソッドのような要素はハッキリ言ってありません。しかし、願望実現に関する海外の文献やら脳波に関する本やらを読んで、さらには「普通の人で手が届く、誰もが日常生活の中に取り入れることができる」という最も費用対効果の高い組み合わせというのを追究して生み出したのがこちらの内容になります。

何を組み合わせているのか

使う器材としては、「ライトアンドサウンドマシンGalaxy」「バッテリー内蔵スピーカー」「ヘッドフォン」「ウォークマンなどのMP3プレイヤー」「目覚まし(渡しの場合は、振動で起こしてくれる腕時計タイプのWakeVというもの)」が必須の6つで、オプションとしてアロマオイル(品質重視でdottera社のものを採用)です。これらを、下記のパターンAかパターンBの接続方法で繋ぎます。(パターンBの場合にはバッテリー内臓スピーカーは不要です。)

この構成ですが、敢えてLEDゴーグルは実際に頭部に掛けるのではなく、就寝した際の頭上の位置にくるような形で、頭を照らすような方向で固定しています。輝度は最大の設定にしています。これは、LEDゴーグルで部屋を照らしてその反射光をまぶたに当てるという仕組みです。案外、「ゴーグルを装着する」という行為のハードルが高いことへの対策でこうしています。(瞑想の為に午前二時とかに敢えて目を覚ますと、それはもう倦怠感との戦いです。(笑)油断すると即座に寝落ちしてしまうようなギリギリのラインでの瞑想開始になります。暗い部屋の中でゴーグルのヒモが絡まって・・とかなってしまうと寝落ちしてしまうことが多いので、この形を思いつきました。

上記に加えて、MP3プレイヤー(安いので全然OK)と、ステレオヘッドフォンを接続したものを用意します。

パターンA

ライトアンドサウンドからLEDゴーグルへ光の明滅を出力

同じくライトアンドサウンドからバッテリー内蔵スピーカーにモノラルビート音を出力

MP3プレイヤーとヘッドフォンを繋いで、バイノーラルビート音を出し、ヘッドフォンで聴く。

この組み合わせは、バッテリー内蔵スピーカーと、ヘッドフォンと敢えて2つの音源を分けています。こちらですが、ヘッドフォンを付けても付けなくても、GalaxyのセッションかMP3プレイヤーの中の音源のヘミシンクのセッションかのどちらかを実行できるというメリットがあります。

Galaxyとバッテリー内蔵スピーカーのスイッチを入れてすぐに、ヘッドフォンもゴーグルも装着せずに、最低限、光とモノラルビート音による誘導瞑想に移行できるというのがメリットです。(普通に社会人をやっていると、疲れの度合い・眠気も毎日違います。何らかの形で、完璧ではないにせよ毎日誘導瞑想のセッションを実践するという「継続」がとても重要なので、とにかくハードルを下げるためにこうしています)

意識に余裕がある(覚醒度がある程度ある)場合には、MP3とヘッドフォンによるバイノーラルビートとアファーメーションを追加します。光はゴーグルから、モノラルビートはバッテリー内蔵スピーカーから出て、ヘッドフォンは装着していますがモノラルビートはヘッドフォン越しでも貫通して十分聞こえる上に、バイノーラルビートの音源とアファーメーションが加わります。(これが完全系です)

パターンB

ライトアンドサウンドからLEDゴーグルへ光の明滅を出力

MP3プレイヤーから音声を出力して、これをGalaxyの音声入力端子に入れる。

Galaxyの音声出力にヘッドフォンを接続して、音を聞く。(Galaxyの持っている、モノラルビート音源と、外部の音源をミックスする機能を活用します。)

この構成ですと、バッテリー内蔵スピーカーは不要です。

この構成の機器を毎日使ってキッチリ実践できるという方はこの方が機材がシンプルなのでこちらの方が良いです。パターンAは、「Galaxyとモノラルビートだけの瞑想」と「ヘミシンクだけの瞑想」あるいは「両方を組み合わせた瞑想」の3つを自分の体調や覚醒度に合わせて自由に選択できるというのがメリット。パターンBは、機器の数が少なくて済むのですが、セッションを実行する際に必ずヘッドフォンを装着しないとなりません。(音を出すのがヘッドフォンしかないので)

15年ほどもこの手のブレインマシンをあれこれ試して、「とにかく面倒でも、体調と眠気に左右されず毎日何らかのセッションを続けている」という状態をマラソン的に続けるということを目標にしたとき、最もパフォーマンスが良いのがパターンAの構成、次にパターンBの構成という結果に落ち着いています。繰り返しになりますが、瞑想の為に敢えて午前二時とかに目を覚ましたのに、ヘッドフォンを装着し、ゴーグルを装着しということが億劫で仕方なくてそのまま寝落ちという夜を一体どれだけ繰り返したかホントに数え切れなくて(笑)

どうして結果が出るのか

脳波をシータ波(4-8ヘルツ)に誘導した状態で、自分の声で録音した願望のアファーメーション(その願望が現実になったという前提で、現在進行形や完了形で文章を作ったもの。そしてなるべく、その実現した状況を五感をフルに使った表現でまとめるとなお良い。)を毎日聞き続けると、深層心理に徐々にそのアファーメーションの内容が浸透していきます。

深層心理を含めた心象世界の鏡像が、いわゆる私たちが経験している「物理現実の世界」という説があり、とても突飛なお話です。(現実=ホログラムであるという説でもある。)

しかしEnishiはそうとしか考えられないほどに、ある人の価値観のドラスティックな変化やトラウマの解消とタイミングを同時にして、現実世界に凄まじい変化が起きるという事例をいくつも目の当たりにして来たために、「そういう法則が我々の生きている宇宙空間と、一個人の精神の間に成立している」という前提で諸々人生を歩んだ方がかなりお得で楽に違いないという確信に至りました。

ライトアンドサウンドを使って10分ほどで脳波をシータ波に誘導したタイミングで、自分の声で録音した願望実現アファーメーションの文章(適宜、その声にはチベタンボウルのBGMやリバーブを掛けて、宇宙空間で神様の声として聞いているような効果を付加します。)をヘッドフォンで聴きます。

例えば、「私、Enishiは一生涯で使い切れない程の巨万の富を持った大富豪である。あなた、Enishiは一生涯で使い切れない程の巨万の富を持った大富豪である。彼、Enishiは一生涯で使い切れない程の巨万の富を持った大富豪である。」こんな具合です。

これにより、深層心理を自分の望む形に書き換え、それの写し絵である現実世界もシフトしていくという結果が徐々に出てきます。(目安としては100日前後の間に)

Enishiはどういう結果が出たのか?

アファーメーションの文章中に優先度の高い項目として書いておいたから、ということで私にとっては当たり前なのですが、最も強く変化を体験したのが「金運の上昇」です。EnishiはCAD(コンピューターによるデザイン)と英文和訳(産業翻訳)を副業にしているのですが、やっている仕事はほとんど変わらないのに、単価がかなり上がったことでここ半年ほどで収入が4割ほども増えています。お陰でこの増えた収入で新しいマシンを買い、CADについては再投資という形でさらに収益を上げることのできる仕組みが作れました。

次に「人間関係の改善」です。私の前にいわゆる抵抗勢力的な位置付けで立ちはだかっていた人達は、一人残らずと言って良いほどに、色々な理由で消えて行ってしまいました。そして、最近まで全部をほぼ一人でやらされるという状況だったのが、合計7人で臨むという体制に、そしてなんと悲願だった私の「部署(組織)」も立ち上がりました。(なんと今まで、「全部あいつにやらせておけ」「故障して退職しちゃったら代替要員をまた雇って充てれば良い」くらいの使い捨てに思われているポジションだったために、僕に至るまでここを担当した代々の先輩達は本当に、一人残らず辞めて行ってしまったといういわくつきのお仕事だったのです。それが、僕はその流れを完全に変えることができました。これだけの人数がいれば、もう負けることはないです。)

それから、「社会に対して抱いている、こうなって欲しいという理想像」を少しずつでも実現していく為の糸口として、政治の世界への太いパイプも出来ました。(実は議員会館にもしばしば顔を出したりしています。国会での質問のスクリプトなんかも考えたりしています。)

作り方(特にLEDゴーグル部分)

各機材の接続方法は上に示した通りです。少しだけ手での工作が必要なのがLEDゴーグルの部分。小振りな段ボール箱を用意して、その中に文鎮などの少し重ためのものを固定して、箱の蓋を閉じます。その箱の上に、LEDゴーグルを開いた状態でガムテープで固定しています。LEDがなるべく、部屋の壁や天井を照らすような取り付け方が良いでしょう。私の場合は、LEDの光が身体を横たえた状態の頭上から降り注ぐような方向で固定しています。これでも十分、間接光による光がまぶたに当たり、脳波の誘導効果があります。

使用方法

機材の接続はここまでで説明した通りです。目覚ましを、午前2時とか、午前4時とか、「普通この時間に起きたら、トイレにでも行ってもう一度寝付く」というタイミングを敢えて選んでセットします。これは、「起きているような、寝ているような」というギリギリの意識状態を作り出すための工夫です。

まずは前日の就寝時、Galaxyのセッション21「明晰夢誘導」を受けながらそのまま眠りにつきます。(セッション21は周波数を下げてそのまま終了するセッションです)

目覚まし(上記の構成の場合にはWakeV)が深夜あるいは早朝に鳴って起こしてくれます。そうしたら、まずGalaxyのセッション25「長い瞑想」を使って、シータ波以下の脳波状態にまで約20分ほどを使って下りていきます。セッション25の開始と同時に、聴き始めから約10分後くらいのタイミングで自分のアファーメーションが開始されるように調整して編集した音源をMP3プレイヤーとヘッドフォンで再生開始しておきます。

すると、ライトアンドサウンドのセッション25でおよそシータ波まで下りたくらいのタイミングでアファーメーションが開始されて、聞いているだけでそのアファーメーションの内容での深層心理の書き換えが進んでいきます。

完全バックアップパッケージ

以上、このメソッドの具体的なところを書いたのですが、何も知らない方がゼロからGalaxyを含めた機材を集めて(Galaxyは個人輸入になります)、アファーメーション音源を録音して編集して作って、といったことをやろうとすると、存外に大変です。

ですので、Galaxyの輸入代行・お手元への納品から、アファーメーション音源の編集とお渡し、各機材の接続の仕方、実際に瞑想を実践する上でのノウハウやモチベーション維持の方法などまでをLINEを使って万全にサポートするというパッケージをご提供しようと思いました。

『ライトアンドサウンドと自己音声アファーメーションによる願望実現パッケージ』35,000円~(既にお持ちの機材などにより個別に対応するためお見積をさせて頂きます。最高でも5万円程度を想定しています。)

<パッケージ内容>

・Galaxyの輸入代行とご自宅への納品(米国からの輸入で約1.5週間)

・Galaxy以外の機材の調達とご自宅への納品(ヘッドフォンやステレオケーブルなど。)

・各種機材の接続や、使い方の万全サポート(LINEとLINE電話での対応になります。)

・アファーメーション音源のスクリプトの作り方、録音・送付の仕方のサポート(iPhone等のスマートフォンがあれば十分対応可能です。iPhoneをMP3プレイヤーに代替することもできます。)

・アファーメーション音源の編集・MP3プレイヤーへの転送サポート

・ライトアンドサウンドとアファーメーションによる瞑想を習慣化できるところまでトコトンサポート

以上、とにかくご自身で毎日ライトアンドサウンドとアファーメーション音源を使って瞑想を継続する習慣ができるまで、バックアップさせて頂きます。

上記では、瞑想は午前2時ですとか4時ですとかのタイミングを提示していますが、人によっては「十分眠ったあとの全く眠くないタイミング」「家事を一通り終えたあとの昼前のタイミング」といった具合に日々の生活のサイクルから導き出される適切なタイミングというのがあると思いますので、そこは適宜ご自身でアレンジして下さい。

このメソッドを使って現実を自在にコントロール、具現化できる人達を100人くらい育成して集めたら、世界はもっと過ごしやすい場所になるんじゃないかと思います。お申込みはこちらから。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る