現実の地球で世界最大の豪華客船アップデート

こちらのブログを書き始めた際、世界最大の豪華客船はオアシス・オブ・ザ・シーズでした。これの全長が361.6mだったのを数十センチですが上回る形で、シンフォニー・オブ・ザ・シーズという船が2018年に就航して世界一の座をゲットしていました。

さらには2位も入れ替わっていて、それがこのハーモニー・オブ・ザ・シーズという客船。

同じ会社に属する船なので、仕様としては非常によく似ています。シンフォニーもハーモニーも、全長362.12mの全幅66m。つまり大きさは同じなのですが、シンフォニーは228,000トンに対してハーモニーは226,963トンと、1000トン近い重さの違いがあります。中の施設だったりの違いなのでしょうね。同じサイズなら重たい方が世界最大、ということですね。

いずれにしても、日本最大の豪華客船である飛鳥Ⅱと比較して4倍ほどの重さがあるという、かなり破格の大きさの船です。

これに40歳台でちゃんと乗り、さらにはこれを超えるサイズの船を建造するとなると、どういう方法があるかな、と。少なくとも尋常にサラリーマンをやっていたのでは全く不可能だということだけは分かる。

今の状況は、漫画ベルセルクの主人公ガッツと、宿敵ゴッドハンドのメンバーとの間の力の差が全く埋まらない状況によく似てる。(三浦先生は生きているうちにベルセルクの構想を頭の中から全てアウトプットできるのか、それが心配です。)

ライトアンドサウンドを上手く活用した願望実現の瞑想によるものか、自分の身の回りの現実をかなりの確度でコントロールできるようにはなってきているのは実感しているのですが、それでもまだまだありふれたサラリーマンが現実世界で目にするレベルのものでしかない。社内での仕事上の敵対勢力が3年の間に一人残らずいなくなってしまったということだったり、全く期待していなかったのに自分の部署が社長の意向で作って貰えたり、ベースは全くなのですがボーナスは上がり続けていたり、酷い癒着でやりたい放題だった業者の不正が暴かれて完全に取引停止になったり、社内のパーティで応募した懸賞になんと僕一人しか応募してなくて1/1で当選したりということは起きているけど、多少運が良いかなという程度で別に神がかっている訳じゃない。もちろんこれはこれで立派な結果なんですが、こんな次元でとどまっていてはいけないのです。

さて、どうしたものか。私はもう一段か二段、跳躍をかます必要があるのです。

 

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