立憲民主党と合流

『不偏不党』などというと聞こえはカッコいいのですが、そう嘯いて何もしないで怠けている自分に飽きてきたのと、物理次元で何かの行動をしないと身の回りの現実は何も変わらないので、ここ1年ほど立憲民主党に参加させて頂いて、国会質問の為の情報集めや、地元の議員さん達のインターネット広報戦略の参謀として活動しています。引き寄せの法則の活用と、物理次元での努力は両輪。どちらか一方のみという訳にもいかないというのが私のスタンス。

「何故立憲民主党なのか」と問われたらば、「比較的ベターな選択肢だからです」と今の所は応えるしかないです(笑)関わり初めて1年で、立憲民主党であるが故の制約といったものにも色々とぶち当たりました。しかし、社会や経済の色々な旧態依然とした仕組みを時代に合ったモノ(それは、今の若い世代の人達を利するためのもの)に組み替えていくという目標を設定すると、受ける抵抗(特に仲間内からね)の類いは恐らく自民党に関わるよりは立憲民主党の方がマイルドであろうという判断です。

幸い、ベーシックインカムやフランス並みの手厚い児童手当、共有の仕組みなど今まで学んできたことを日本の政策に落とし込みたいという希望を語ったところ、立憲民主党の議員の方々にはこういったトピックに興味を持ってくれる人が多かったというのも大きな理由です。

Enishiはまだ一介のサラリーマンであるために、政治の世界に表立って打って出るというまでの具体的行動はできない状態なのですが、参謀として立憲民主党の議員の方々の声を借りて選挙に臨むという形で、今まで学んできたことの是非を日本国民の人々に問うことができる。これは面白いことです。10年以上続けてきたインターネットでの個人的な情報発信の力で、本気を出すとどの程度「地球の歴史に介入できるか・影響を与えられるか」ということを試すこともできる。

そんなわけで、只今立憲民主党の会派の一人として頑張っているのです。

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