愛人稼業

Enishiも婚活をしていた時期がありました。2009年~2011年の頃のお話です。

どこかに自分の理想の女性がいるに違いない。そう信じて、お見合いやら合コンやら結婚相談所やらに顔を出していました。結果的に、そういったところとは全く関係ない文脈で知り合った女性と結婚して子供まで授かることになったのですが、その過程で知り合った不思議な人がいました。

銀座のワンルームマンションに住んでいるが、聞く限り定職にはついてない。

しかし、グラビアモデルに匹敵する外見(お顔の綺麗なのと見事なプロモーション)は持っている。

よほど実家が裕福なのだろうかって、そのくらいしか当時の僕(28歳くらい)には思い至らなかったのですが、なるほどあれが「愛人稼業」と言われる部類の女性だったのかなと思います。(当時にも存在していたGmailでのやり取りが今も残っていて、約10年ぶりに見てみてびっくり)

しかし、愛人稼業の女性達のケーススタディ的な本を読んで思ったのは、「男性側はまあ、安上がりな風俗程度に捉えていて楽勝なのだが、相手の女性側は相当計算高くないと不幸まっしぐら」だなということ。

中学や高校時代の同窓生でいまだに繋がりのある仲間達から聞くのは、「とにかく金持ちはスケベ」だということ(笑)まあ、人間ですもの。カネに余裕があったら、何に使うかなんて分かりきってますわよね。僕だって、カネが無限にあったら同じことをしてしまうと思いますよ。

だけどそんな具合に、外見的な綺麗さなのか、トークなのかで金持ちの男性をハシゴして普通以上の生活ができてしまう女性ってのもいて、それはそれで面白いじゃないですか。

目玉のオヤジさんが、ネズミ男をして「ああいうやつもいないと、社会はつまらんでしょうからなあ」と仰っていたのを思い出す(=ω=)

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