不食の肉体と脳波

昨年末の八ヶ岳UFOコンベンションにて、不食の弁護士である秋山さんの講演がありました。知的財産権の専門の弁護士でありつつ、同じく不食のジャスムヒーンさんのお弟子さんで、水を含めてまったく食べ物を口にしないというすごいお方なのです。

ホノルルマラソンを走ったときにも、走った前後で水は口にしなかったけれども口の中は普通に潤っていたというからホントにすごい(笑)

NASAが24時間監視する中で実際に200日以上何も食べてませんでした!ということが証明されている人が世界で最低でも3人いるそうで、どうも人間には元々そういう、「食べなくても生きていける」なんらかの回路というか仕組みが備わっているようです。

秋山さんのお話の中で覚えているのが、「脳波を常にシータ波に保つことができると不食の肉体になる」ということ。シータ波というのは普通の人間ですと寝ているか起きているかギリギリのラインの脳波です。この状態で普通に仕事をしたりということは難しい脳波であったりします。

普通に人間として生きて仕事をしているとストレスを抱えたり(主にベータ波)が多くてシータ波どころかアルファ波に保つことも難しいんじゃないかと思いまして、難しいところです。シータ波で居られるには少なくとも衣食住が保証されていて、瞑想をやる時間もたっぷりあって(要するに働かなくても大丈夫)、という恵まれた身分である必要がある。いや、逆に先にシータ波で居られる自分を会得して、食べなくても大丈夫=あくせく働かなくても大丈夫な自分になる というプロセスを辿るべきか?卵が先か鶏が先かの議論です(笑)

だけどジャスムヒーンさんも仰っていました

「食べなければ生きていけないという強迫観念から人間が解き放たれたら、世界はどんなに平和になるでしょうか?」

それはその通りで、食糧危機も食糧を巡っての争いも雲散霧消です。

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