電磁波と人類

携帯電話が本格的に普及して、大学生以上なら誰でも持ってるよ的なデバイスになってきていたのがだいたい2000年前後だったかなと。私も大学一年の入学時にすぐさま契約したものです。docomoのP502iというのが最初に持った携帯だったと覚えています。最初のは覚えてるもんですね。

んで、授業を受けている際にとある教授先生が、

「携帯電話の利用は間違いなく脳腫瘍のリスクを上げます。だから私は滅多なことでは使わないし、契約してはいるけど肌身離さずなんて絶対に持ちません」

と宣言していました。

WHOの発表では

「毎日30分以上の会話を、10年以上継続して行っていた場合に、脳腫瘍になる可能性が40%程度上昇する可能性がある」

という内容で、上記の教授の言っていたことは確かに当たっていたのですが、この「40%」という数値は別に100人いるうち、通常なら1人くらいしか脳腫瘍にはならなかったのが40人近くの人がなるようになるという意味ではなく、ある人が人生を通して脳腫瘍になるリスク(可能性)が1%だったとして、1.4%になるかもしれない、ということです。もともとなりやすい因子を持っていた人はそれが促進される、ということ。

しかし、あれから16年。電磁波過敏症というものが少し認知されてはきたかなというところではあるのですけれど(実際私の知人にも数名います。)依然としてマイナーな話で、もはやスマホ無しの生活というのも想像がつかず、この流れは止まらないのだろうなと思います。

電磁波を浴びつつもその悪影響だけは除去できる「ナノバイブ」の技術で共存していくのが最も現実的な解決策なのではないかと思っております。

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