ナノバイブのオーラ増強効果をどう測定するか

こちらのサイトでも度々紹介している「ナノバイブレーション」技術。オーラ(整体電磁場ともいう)の増強効果は特殊なカメラによる撮影によって証明されているということですが、キネシオロジーとあとは実際にガンだったりした方々の体験談、そして原発事故の収束作業に当たっている方々の日次被曝線量の測定結果などの又聞きの話くらいしかこれという説明材料がないというのは正直なところです。

「疑いの余地のない、再現可能な科学で検証し、眼前に突きつける」ということが本サイトの趣旨なので何か良い方法がないものかと考えていたところ、こんなのはどうだろうというのが1つ思いつきました。それは、霧箱を使った放射線の飛跡を、ナノバイブを付けた人の肌が受け付けなかったり軌道を曲げたりということができるのか、ということです。

httpss://www.youtube.com/watch?v=jIMN7JpeQWM

霜箱を使った放射線の飛跡を見る実験はよく知られたもの。霜箱の空間内に手袋を付けた、ナノバイブを身につけた人の手なんかを入れて、α線の軌跡を見てみるのです。どうなるのか。

あるいは、玉川温泉のように線量の高い温泉地に出向き、ナノバイブを付けた人、付けてない人で上の画像のように寝転んで同じ時間過ごしたあとの結果を見てみるのです。ナノバイブが人間の生体電磁場を強めることで被曝量を間接的に下げるという力を持っているのであれば、特に玉川温泉などの場合には長時間寝転んだあとには「日焼け」のような症状が地面と接していた側の皮膚には起きるというから、これがもしナノバイブを付けている人には起きないということが分かれば、すごい証拠になります。

逆にこの手の検証が出来ないっていうことになると、なかなか厳しい立場に立たされる。

信じる者だけが救われてもしょうがない。信じなくても救われる厳然たる事実が必要なんです。

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