お風呂の友

半身浴(20分)をここ5年はずっと実践しています(だいたい朝)おかげで、風邪をひく頻度は圧倒的に下がって、一度もひかずに終える年も普通になりました。私のお風呂ライフのお供をご紹介しておきます。2つあって

・ビタミンC

・サラリユ

・ビタミンCシャワー

です。

ビタミンC、これは湯船の塩素を中和するために使います。お湯がすごく柔らかく感じられるはずです。普通の大きさの湯船の塩素を中和するのに必要なのは、小さじ4分の1程度で十分。かなりの長期間もちます。

イワキのビタミンC粉末

塩素は何のために入れられているかと言えば、別に人に悪さしてやろうとして入っているわけではなく、搬送中の水道管の中で雑菌の繁殖を抑えるためです。重要な役割がある。これをやらなかった場合、とんでもないことになります。中和しない湯船に入ると、最初に入った人の皮膚からほぼ全て吸収されます。なので殺菌作用を失ったお湯は、次の日には白く濁ったり、ということになる。私の場合、家族と風呂に入るタイミングがズレているため、家族が夜に入ったお湯を次の日の朝に追い炊きして入るんですが、何もしないと当然濁って冷めたお湯になる(笑)

ですので、家族が夜に入る直前に殺菌用に銀イオンを含んだこちらの粉末を入れてもらっています。青い、海みたいなお湯になるので、お洗濯に風呂のお湯を使っている場合にはすすぎだけは真水にしないとなりませんが、それでも随分と水の節約にはなります。

サラリユ

風呂のお湯に色を付けずに、銀イオンだけを蒔いてくれるものもあるのですが

風呂水クリーン

これは電池が必要だったりでちょっと運用が面倒なこともあって(笑)私はサラリユで落ち着きました。

そして、これらで湯船をキレイに、コストを抑えて半身浴をしながら、シャワーはまたもう一工夫で、ビタミンCでの塩素中和をやっています。これも、お湯の肌触りがすごおく柔らかくなるだけではなく、特に癖毛のひとには「髪のまとまりがよくなる」という口コミが多く見られます。実際僕もホテルのシャワーなどを使った時には髪がバサバサになってしまいますが、自宅のこのイオニックCシャワーを使った時は、髪の仕上がりが全然違います。

イオニックCシャワー

ちょっと高いのですが、ビタミンCは詰め替えでずっと使えます。私はもう4年ほど同じものを詰め替えで使っています。

快適なお風呂ライフを!(=ω=)

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