情報戦国時代

週刊新潮にて、五木寛之さんが仰っていました。

・糖質制限ダイエット

・粗食

・食事の後にすぐ歯を磨くべきか

・手を大きく振って、踵から着地する歩き方

それぞれ専門家が色々な理論を展開してそれらしい話をしているけれども、いずれの理論にも真っ向から異を唱えるこれまた専門家が居て、素人の我々としては何を信じたら良いのか全くもって分からない、ということ。

五木寛之さんくらいのおそらく多読の方をもってしてそう言わしめるのですから、現代はホントに色んな人が色んなことを言っている時代なのだなと思うばかり。私は結局の所、数々の健康法がどの程度自分に貢献してくれるかというところは、遺伝子検査でもしない限りは割り出せないのではないかと考えています。牛乳害悪論は、乳糖不耐症のひとについては真実になりうるし、そうでない人は好きなだけ食べたって何の害もない。

健康法で万人にこれ!というものは存在せず、その人に何が合うかという診断技術の長短が今後は重要になってくるんではないかと思います。

私個人の経験で言うと

・糖質制限⇒もともと体脂肪率が低い為に、頭脳のパフォーマンスに支障を来した(笑)

・粗食⇒3日までなら断食できる。特にこれという弊害ナシ。驚いた。

・歯磨き⇒乳歯の時に奥歯を1度虫歯にやられた経験しかない。特に意識して磨いたりということもしていないけれども、それ以来虫歯は一度も無し。歯肉炎程度は度々あったけど、回転型の電動歯ブラシにしてから一度もそれが起きてない。

この手の話の真贋に決着を付けるためだけに存在する、完全に独立したシンクタンクなのか、研究機関なのかというものは必要かと思ってるので将来作ります。

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