瞑想の効果を実感(数分の睡眠)

本「始めよう。瞑想」のメソッドに倣いつつ、またネットにも色々ある「雑念を飛ばし、脳に一切の思考が走っていない状態を作る」方法を参考にトレーニングをやってみておりましたが、ここ三日ほど「これは」というものがあったのでシェアさせて頂きます。

 

ランチを食べたのち、少し歩いたら静かで暑すぎず、寒すぎずの場所に出向いて腰を掛けます。(椅子がBetter)私の場合は、毎日のウォーキングのコースに保健所があるのでそこのラウンジを使わせて貰っています。

 

目を閉じて、数回深呼吸。そうしたら、ごく自然な呼吸で、その呼吸の回数を頭の中で数え始めます。「吸って・吐いて」で1カウント。空気が鼻の穴を通り過ぎて行く様子などにも意識を当てつつ、ひたすら数を数える。(これが案外、別のことを考え始めてしまったりでそれなりにトレーニングが必要。私も朝と昼に実践して2か月くらい掛かりました。)

 

私の場合、このカウントが80を超える前に、1度「落ちる」状態を経験します。夢の始まりのようなぼやっとしたイメージが出てきて、それが上映される。この間、おそらく数十秒から1分程度なのではないかと思うのですが、すぐに「ハッ」と気がつきます。この、「数十秒だが落ちた状態」というのがスゴくて、これの後はものすごくスッキリしているのです。充分に睡眠を取って、朝日で起きることができたときのようなスッキリ度合い。

 

開始から終了まではおよそ10分程度。これなら、ちょっとオフィスで席を立ってトイレの個室に忍び込み(笑)実践することも出来ます。以前、ヘミシンクで「キャットナッパー」というCDを聞いていたこともありましたが、これは30分掛かります。これはこれでパワフルだったのですが、ちゃんとした昼休みなどの休憩時間じゃないとさすがに30分は取れないのと、ウォークマンなどの音源が必要です。完全な手ぶらで実践できる点が瞑想の優れたところです。「始めよう。瞑想」のごく古典的な瞑想手法と、ライトアンドサウンドのGalaxyのセッション25による瞑想トレーニングを開始して約2か月というところですが、1つ瞑想のごく実践的な効果を体験できました。

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