VRゴーグル『Oculus Go』を購入しました!

試聴にはかなり高性能なPCと、なにより本体が10万円近いということでデジタルガジェットの中でもかなり高級品の部類だったVRゴーグル。これのブランドであるOculus(オキュラス)から、大衆向けに量産化されたモデルがようやっと登場しました。定価では3万円を切るくらいのお値段で、いよいよ普及する価格帯になったかなと。

幸いな事にEnishiは今年も会社から夏のボーナスが出るため、これを原資に今回OculusGoの64GBモデルを購入してしまいました。

半年ほど前、スマホをセットして試聴するタイプの廉価なVRゴーグルは購入して試していたのですが、やっぱりこれはお値段なりで(3000円くらい)操作性というか、あとは肝心の没入感というか、については大したことはないな、ということに終わりました。

仕事柄、Oculus(Goではない、高級モデル)を試したことのある弟から聞くに、スマホで見るタイプのやつと実物とでは比べものにならないとのことだったのですが、実際Goを起動してその先に広がる世界をみたらば・・・ホントだ(笑)と納得しました。全然違います。最初のホーム画面の奥行きから、全然違うのです。自分が、プラネタリウムの施設のど真ん中にいるような感覚で、スマホのアプリのアイコンのようなものが中に浮いている。左右の目に少しだけ視差を付けて映像を見せることで3D感を再現しています。

世界各地のどこかの風景(動画)を、360度で閲覧出来るコンテンツが存在して、これがとても気に入りました。ナイアガラの滝のほとりに身を置いてただぼーっと水の流れを眺めているようなこともでき、上を向くと青い空と雲が。右には川の下流、左手には大瀑布みたいな、そして音もリアルに聞こえてくる。これはスゴいです。癒やされます(笑)

どこか寺院のようなところの動画を見ながら、実際のお部屋では線香を焚いたりしたらもう、実際にそこにいるのと区別が付かないくらいのリアルさかもしれません。

平面のモニタで3D映像を見せる、というタイプのものはあまり普及したとは言えないものですが、このVRゴーグルは応用範囲がかなり広そうで、人間の21世紀の発明の1つに入るのではないかというくらいの衝撃です。

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