心の病・うつ病からの生還体験記。(講演会@北総花の丘公園)

と~っても久しぶりになってしまったのですが(笑)、地元千葉県で講演会を開催します。2012年末にお祭り騒ぎだったアセンションが大いにコケて、そこからもう精神世界とか陰謀論とかには興味が失せてしまい、距離を置くようになってしまった関係で全然講演会も開催していなかったのですが、再開することにしました。

きっかけは、この手の活動(うまく言い表せないのですが、資本主義という仕組みの限界が理由だったり、ごく一部の権力者にとって都合が悪いためにどうにも上手く情報が出回らず、普通の人々には選択肢としてのぼってこないものの類いを、正しく伝える活動のことです)の先輩が言っていた

『我々は無力な個人で、どれだけ誠意を込めて伝えてもなるようにしかならないのだが、それでも最善は尽くそう』

という言葉。うつ病の地獄から生還して、その体験記を広めようとして最初の講演活動を始めた頃の僕は27歳でしたが、そんな僕がそろそろ40歳という年に至り、やっぱりそうだよな~となんだか最近腑に落ちるようになり、後悔はしたくないので、無力なりにやれることはやっておこうという気になりました。

 

【演題】

『心の病・うつ病からの生還体験記』

Enishiがブラック企業での殺人的労働環境から退職→無職→引き籠もり→うつ病発症→自殺未遂→薬漬け→薬に頼らない治療法との出会い→社会復帰 と辿った約1年ほどの体験記をお話します。あれから10年が経ち、うつ病の治療法も様変わりしてきているため、これらの最先端の情報もお伝えし、そうした新しい治療法を積極的に取り入れているお医者様達・病院についてもご紹介させて頂きます。一般的にうつ病は「寛解」といって完治せず、服薬を続けながら一生付き合う病気といった認識があり、実際私の周りのうつ病の知人には一進一退を繰り返して早10年といった方も多いです。幸い私は一時期確かに向精神薬の類いにお世話になったのですが半年ほどの話で、腕利きの催眠療法の先生に出会えたこともあり、一度も「ぶり返し」という経験なく今に至り、社会の第一線で活躍できております。

人材系に勤める知人の話によると、1度「うつ病」という診断が出てしまうと、社会復帰できるのは20人に1人、という感覚値なのだそうです。100人いて、たったの5人です。しかし、これは「服薬と休養」というオーソドックスな対処方法に頼ったケースの値なのではないかとわたし個人は思っており、他の代替療法での打率はもう少し高くなるのではないかと見ています。

うつ病に陥らないための予防策と、もしなってしまった場合、そして身の回りにそうした方が出てしまった場合の対処法について、世間一般に出回っているお話とは別の選択肢について、お話しさせて頂きます。

 

【日程】

2018年7月7日(土曜日) 9:30~11:30(AM)

 

【場所】

北総花の丘公園(千葉県印西市)多目的室

http://www.cue-net.or.jp/kouen/hana/

 

【参加費】

会議室がとても安いので、500円の予定です。(笑)

 

【申し込み方法】

こちらのボタンからご予約をお願いします。

 

とても久しぶりの講演会のため、Enishiもさすがにプレゼンテーション能力が鈍っている可能性が高いです(笑)練習はしてから臨みますが、復帰戦として温かく見守ってやって下さい。(笑)

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