世界と時間軸がつながっていそうな雰囲気の災害系邦画3本

どういうわけか、この3本の映画を全て見るという機会に恵まれたので、書いておきます。

『巨神兵東京に現る』(エヴァ新劇場版Qの同時上映で、Enishiは2012年に見た)

『シン・ゴジラ』(2016年の夏に見た)

『太陽の蓋』(2018年の5月末に見た)

どうも、この3本がそれぞれ、日本に対する警告を徐々に強めるために存在しているような気がならなくて。(ヘミシンクの坂本さん曰く、放射性物質の利用は物理次元に留まらず、より上の次元にも悪影響があるので、宇宙の知的生命体の間でも使用を止めて欲しいという旨のメッセージが来ているのだそうです。)

『太陽の蓋』で、核技術というのは到底、人間に扱えるものではないのだという警告。

『シンゴジラ』で、それでも核を止めない人間に対して、明らかな人間への脅威・天敵として具現化したゴジラという存在を生み出しての警告。

『巨神兵東京に現る』で、再三にわたる警告を無視した人類への諦めと、もはや「神の次元で絶対に抵抗不可能」な圧倒的な力でもって人間は滅ぼされる。

なんだか、この数段階を持って人間には生き延びるチャンスが与えられていたのだけれども、それを悉く無視してしまった人類の今文明はまた失敗策としてリセットされる、とそんな意図が込められているような気がしてならないのです。

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