うつ病は、脳の電力不足?

関西の仲間からもたらされた、お医者さんが開発したといううつ病対策の機材。アルカリ電池が付いている、中華料理の金属製の箸。これを両手に持って、頭のこめかみの辺りに当てて電気を流すことで、うつ的な症状がみるみる改善していくという。

Enishiはうつ病を克服してもう10年以上が経過して、うつ病がどんな気分だったかももはや記憶が曖昧になってしまっていますが、曇天の日の特有のおっくうさや、冬場の日の出が遅い時の早起きなんかは辛いものです。うつ病のようにマイナスの気分をまずはゼロに持っていくという用途と、ひょっとしたら普通の気分の人をより「エネルギッシュに」するという効果もあるかもしれないと思い、寝起きにテンピュールのアイマスクをきつく頭に巻き付けて、隙間の部分から左右のこめかみに箸(電極)を当ててみることにしてみました。10分程度。ほんの少しですが、箸が当たっている部分にはピリピリとした感覚がありました。

今日は一日目ですが、寝起きは良くなったような気がします。朝晩試みて一週間くらいしてみたらまたレポートしますね。お楽しみに。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る