うつ病の改善体験談が続々という、不思議な機材

すっごく単純な仕組み。単三電池2本の先に中華料理のお店で使われている金属製の箸が付いているというだけ。スイッチをオンにすると、白いLEDが点灯して(これは、電池が生きているのかどうかを確かめるためだけに存在していると推察)、微弱な電気が箸の先に流れる。

スイッチをONにして1対の箸の両端を、それぞれ目の横のこめかみの部分あたりに当てるだけという、とっても単純な用法。うつ病を克服して10年近くになってしまったエニシなのですが、今日初めてこれを試してみました。時間としては5分くらいだったかな。

箸を当ててみて数分で、確かに「落ち着く」といった感じの不思議な感覚は得ました。箸までの回路の途中に特段抵抗らしきものも付いていないので(いや、写真の赤い部分に仕込まれているのかな??)、電池の1.5v×2で3.0ボルト程度の電圧が目を挟んだ頭の両端に掛かっていることになるだけで、それは特段パルス(何らかの周波数をもったもの)でもなく、この仕組みですと直流電流なので、一方的に電流が流れるだけになります。

これを作ったお医者様によると、うつ病というのは「脳の電力不足」ということで、これを使っての治療にとっても自信をもっているとのこと。9月18日に大阪でこれを使った治療の勉強会的なものが開かれるそうです。

こんな簡単な仕組みでうつ病が治れば、それはもう革命的。抗うつ剤の利権構造は根本から覆るけど、薬漬けの奴隷にされたうつ病の患者さん達が大勢そこから開放されるのは両手を挙げて歓迎すべき事。

これ、効果が確認されたらもう、すっごい単純な回路なので作り方をYoutubeにでもUPして拡散して既成事実にしてしまえばいいんじゃないかと思いました。小学生でも手作り出来そうですよ(笑)

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