シャンプー、やめました。

こちらの本を読んで、私も止めることにして7月頭からシャンプーしてません。二ヶ月が過ぎたのですが、とても髪の毛は順調。豆乳・きな粉ドリンクを朝に飲む用にしたこともあるかもしれません。特にギッタギタになるとか、臭いとか、髪の毛がまとまらないとかの弊害も起きていません。(只今、人生で最も短髪にしているということもありますけれども)

頭皮は適宜、皮脂を分泌して自らを守っています。望ましくない菌が入ってこないように、善玉の菌(常在菌)も飼っています。こいつらを根こそぎ取ってしまって、そこにリンスという人工の油脂を塗りたくるという狂気の沙汰を、ひょっとしたら皆さんはしているのかもしれません。本にも書かれていますが、皮脂は無理に取り除くと頭皮は必死で自分を守るために皮脂の生産量を増やそうとするために、皮脂腺が肥大化するのだそうです。そのせいで、本来ならば毛髪になるはずの栄養が皮脂の生産に向いてしまうために薄毛になってしまうということ。

そういえば、インディアンには髪を洗う習慣はもともとなく、インディアンの禿げというのは存在しないと言われていたのに、彼らの生活もアメリカナイズされていく中で洗髪の習慣を取り入れたところ禿げのインディアンも出てきているという。

不自然で極端な清潔志向が我々を苦しめているのかもしれません。

シャンプーを使わない分そこそこ念入りにシャワーで洗うため、塩素を抜くためにアラミックのイオニックCというシャワーヘッドを使っています。

なんだかんだでこれ、私はもう6年くらい使っています。お湯がね、すっごく柔らかい肌触りになるんです。シャンプーからの脱却を図りたければ、いえシャンプーを使うにしても(笑)オススメです。

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