歴史的、社会的な責務に目覚め、自らその務めを果たすこと

「自他を生かす道」第五章人間としての責務を果たす(P59~)より

≪義務の先行≫歴史的、社会的な責務に目覚め、自らその務めを果たすこと

1.親、祖先からいただいた命を大切にし、知識と経験を生かして、自分の可能性を伸ばしていく。

2.一般社会のルールを守り、社会全体の道徳的水準を高める。

3.個人個人の仕事を遂行するとともに、健全な家庭生活を築き、国家や地域の発展に寄与する。

4.ボランティア活動などを通して、福祉の増進に貢献する。

5.世界平和に貢献している団体に、物心両面から協力する。

6.地球環境と国土の保全に努力を払う。

そして、これらの責務を、感謝報恩の心で以って実行することが、万物を生成化育する自然の法則に働きかけ、ひとり一人の人格が尊重され、心と心が通い合う温かい社会となるのです。つまり、「どんな心で行うか?」が大切ということですね。一度っきりの人生ですので、限られた人生という貴重な時間を、出来れば「感謝報恩の心」で以って過ごせたらいいなあと思います。

何かありましたら、こちらからお問い合わせくださいね。

gashifugan@lighthood.net

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