広く柔らかな心を養う

「自他を生かす道」(モラロジー研究所出版)第三章 広く柔らかな心を養う(P44~)を参照させていただきます。

自己中心的な心が働く時、心は「囚(とら)われの心」に支配されていると言えるようです。
「囚(とら)われの心」が強く現れた場合:利己心、我執(がしゅう)、自我、我欲(がよく)などを言います。

※「囚(とら)われの心」とは

1、物や名誉などを欲しがる貪欲な心
【例】食欲や性欲などの本能的欲求、地位や名誉、財産に対する欲求など

2、自分だけを正しいとする偏った心や他人や物事全体に対する配慮を欠いた心
【例】高慢心や強情、自己中心など

3、必要以上に自分を抑える心
【例】むやみに遠慮や謙遜(けんそん)すること、卑下(ひげ)、悲観、無気力、無関心、自暴自棄(じぼうじき)など

「囚(とら)われの心」から自由になるには

①自分の心遣いと行いが、自分中心的に働きやすく、「囚(とら)われの心」に支配されやすいことに気付くこと。 ⇒  自分の言動を反省し、あらためることが出来ます。

②自分の立場とは別の視点から問題を見てみること。また、第三者の立場に立って公平な視点から見てみること。 ⇒  相手の意図や気持ちがよくわかる。また、問題の全体が見えて新たな解決の糸口が見つけられます。

③自分を支えているさまざまな繋がりに目を向けてみることや多くの人々に支えられていることを意識すること。また、人間だけでなく大いなる自然の働きの中で生かされていることを意識すること。 ⇒  感謝の心が生まれ素直で謙虚になれる。意識の転換により、新しい自己の発見に繋がり新たな生きる意味に目覚め、何事にも積極的に取り組む姿勢をつく
り、自分の能力を発揮することが出来ます。

「囚(とら)われの心」から自由になると、広く温かい心へ移行するようですね。
この心は、周囲と調和した円滑な人間関係をつくり、喜びと安心の多い人生に発展させてくれます。
この心を持つことにより、自他を共に生かす心遣いや行いが習慣化でき、その人に生きがいや幸福をもたらす他、平和な社会を築くことにも繋がるのですね。

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