幸福とその要件

「自他を生かす道」第二章 幸福とその要件(P26~)を参照させていただきます。
「幸せになりたい人」は多いが「幸せが何であるか」説明できる人は少ないようです。

1)心身ともに健康であること
2)なごやかな家庭生活に恵まれていること
3)あたたかい人間関係に包まれていること
4)経済生活が安定していること
5)地域社会と国家が平和と秩序を保ちながら発展していること  (具体的な幸福の要件(P27)より)

他文献では、
1)心身がともに健康であること
2)きれいなものをきれいと言える。美味し者を美味しいと言えること
3)人間関係がうまくいくこと
4)生きていくだけのお金があること
5)生きがい(やりがいのある仕事など)があること  (心理学者カール・グフタス・ユング氏)

また、
1)心身が健康であること
2)家庭が円満であること
3)社会的役割を持つこと
4)生きていくだけに必要なお金を得ること
5)希望を持つこと

(松宮隆氏;国際アンチエイジング協会代表)

現代人の多くは、収入が上がると、生活水準も上げて苦悩する場合が多いようです。
これは、やはり周囲の方の生活を羨望の目で見てしまうからです。
つまり、人間だけが創り上げた”比較”という概念に囚われてしまっているのですね。
他の動物は、その概念をもっていません。
それは、目で見えるだけの物質文化だったようですね。
命は、数十年で、みな平等に終わっていきます。
「物に囚われている時間ってもったいないなあ」と思います。
私たちは、いずれ子や孫の世代に譲って行かねばなりませんが、人間は誰しも「この状態がいつまでも続く」とついつい錯覚に陥ります。
気付かせて頂くときは、誰しも訪れます。
病気、事故、解雇、倒産、離婚…すべて試されごとです。
大きな試されごとばかり挙げましたが、日常の些細なことでも試されていましたね。

マザーテレサ女史は、このようにおっしゃいます。
「大きなことはできませんが、小さな事を大きな愛で行っています」と。
発病前、私は社会の「常識」という大きな波にのまれ、 真に自分のしたいことに気付けずにいました。
現在、「自分は、これがしたかったんだ」と気付かせて頂き、そのことに誠心誠意、打ち込めていることに深く感謝しております。
これだけの幸せは、人間が創った道具である「お金」では到底測ることのできません。
自分と同じ波長をもった人々が共鳴し合い、言い換えれば「利己主義でなく利他の精神」をもった人々が少しずつ集まり、「多くの方々が喜べる社会を築き上げることができれば良いなあ」と想います。

大きなことはけっして考えておりませんし、逆に大きなことはしたくないです。
幸せな社会の一つの歯車に なりたいです。
そして、生きていくだけのお金で生活し、それを子や孫の代に大切なことを伝え、私がこの世を去っても、子子孫孫と繋いでいってくれれば本望です。自然の動物たちが無意識にしているように…。

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