カタカムナ文明のご紹介(2017年2月16日)

楢崎皐月は長年の研究の末、カタカムナの物理性を独自の造語で定義し、カタカムナが伝える物理的な仕組みを現代の私たちに理解が出来るように説明しています。楢崎は、私たちが感じられる空間(動きのある空間)を「現象界」、感知することが出来ない空間(動きの無い空間)を「潜象界」とよびました。これらは隣り合わせのくっついた状態で存在しています。(上記 図-1)

さらに具体的に見ると(下記 図-2)のようになります。

日本語の数え方の「ヒフミヨイムナヤコト(一二三四五六七八九十)」は、カタカムナでは潜象界から現象界に出てきたエネルギーが、モノになる変遷段階を示すものとしています。私たちが普段から何気なく使っている言葉に、モノの成り立ちの物理が隠されていたことには驚かされます。(参考・カタカムナ文字、下記 図-3)

参考・潜象道塾―カタカムナへの道

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