カタカムナ文明のご紹介(2017年2月7日)

カタカムナは内容を理解するだけでは意味がありません。使いこなせてこそ有意義なものとなり、醍醐味を味わうことが出来ます。

しかし、理屈で考えようとする「人間脳」でカタカムナを理解してもカタカムナは使いこなせません。「生物脳」で感じることが重要です。「生物脳」が鍛えられていない現代人にとっては容易ではありませんが、これができるようになると、過去と現在と未来のトキを自由に感知できるようになり、ある程度の自然はコトダマで操ることができるのです。

考えることより、感じることが大切であることを教えています。カタカムナでは一音づつに意味があり、ヒビキがあることを伝えている。日本語単音思念として、カタカムナ単音豆辞典(関川二郎、著・博進堂 写真-1)としてまとめられています。これを応用して、カタカムナ音読法というプログラムを開発して、進学に役立てている松永暢史という学習塾の先生がいらっしゃいます。

「子供からお年寄りまでみんなアタマが良くなる・超音読法」(松永暢史;扶桑社BOOKS 写真-2)等、多数の本も書かれています。この音読の特色は日本語を一音一音抑揚をつけず切って読むところで、日本語の意味が明瞭に伝わるようになるそうです。宮中・歌会始の歌詠みや能楽のセリフにもみられるようです。耳で聞く能力も同時に高まり、人の話がよく分かるようになる。文章の理解力も高まり、試験問題の意図も明瞭になり、答えが自然と頭に浮かんでくるようになるという。

わが子は「最低点法で勝つ」(松永暢史著・NON・BOOK 写真-3)の著書の中でビリに近かった男子生徒を明治大学に合格させたエピソードも紹介されています。この音読法は劇的にアタマが良くなるようです。これはカタカムナが教えている森羅万象を貫く宇宙観、物理性が現代に応用されている一例で、各方面でこのような例は多数みられる。

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