カタカムナ文明のご紹介(2017年1月17日)

ペンネーム ニシカムナと申します。
兵庫県・西宮市在住。59歳、男性 酉年、今年還暦。
妻1人、子供2人、孫1人、AB型。

カタカムナ文明は約13000年前に兵庫県、六甲山系を中心に栄えた高度な文明であったという。
1947年、六甲山系の金鳥山(地図参照)に於いて楢崎皐月(ならさきこうげつ1899.5.9~1974.7.31)と平十字(ひらとうじ)の出会いからその昔アシアトウアン(陰陽師・蘆屋道満ではないか?という説がある。)が記したと伝えられているカタカムナ文献が世に出る事になる。


物理学者であった楢崎皐月は地電流(大地を流れる電気)と植物の関係の研究の為、金鳥山に小屋を建て籠っていた。


そこで父がカタカムナ神社(現在の神戸市東灘区の保久良神社といわれている。写真)の神主であった猟師の平十字と出会い、カタカムナ神社の御神体の巻物の解読を依頼された。大学の教授等に解読を依頼したが、刀のつばの紋様ではないか?、家紋の一覧表ではないか?と言われたそうだが御神体としては合点がいかないという。
楢崎は巻物をノートに写し帰った。(この時、楢崎を含め7人、その場に居ていてそれぞれがノートに写し帰ったという説がある。)その後長い歳月をかけて楢崎の巻物の解読が始まった。楢崎は古事記、日本書紀、秀真伝(ほつまつたえ)等にも精通しており、解読するに適した人物であった。
楢崎の没後、カタカムナ文献の解読を引き継いだ宇野多美恵(1917.4.1~2006.10.22)がカタカムナ文献の解読書として著したのが相似象(そうじしょう)である。
しかし、文章が難解で一般人が読んでもさっぱり解らない。しかも全部で30冊を超える膨大な量に及ぶ。カタカムナ文献の解読書である相似象の解説書が出版されたり、相似象の勉強会が各地で行われている。そして未だ多数の研究者がカタカムナの研究を継続中である。
巻物(カタカムナ文献)は単音の○と+の文字(声音符)、と複数の単音を重ねた○の円周上に8つの小丸で表現する文字(図象符 下の図-1)で書かれており、80首のウタヒ(うたい)で構成されている。


因みに、カタカムナ文献の第一首は カ タ カ ム ナ ヒ ビ キ マ ノ ス ベ シ ア シ ア ト ウ ア ン ウ ツ シ マ ツ ル カ タ カ ム ナ ウ タ ヒ (下の図-2)となっている。


以下次回につづく。

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