「振動医学(波動医学)」について

「振動医学(波動医学)」について少し申し上げます。
例えば、人間の耳に聴こえる音階の

「ラ」の音は、440Hz
「シ」の音は、494Hz
だそうです。

人間の可聴音(可耳音)の周波領域は、20~2万Hzだそうです。
よって、「ラ」も「シ」もちゃんと聴こえますし、違う周波数ですから、聴き分けもできるわけですね。
ちなみに、イルカはお互いのコミュニケーションに超音波を使っています。(「超」と言っているのは、人間が聞き取れる領域を「超えて」いるということ。)下の図で示すとおり、人間の可聴領域を遥かに超えたところを使っているので、当然ながら人間の耳に聞こえることはありません。

今は、「音」という周波数について一例を少し申し上げました。
以前申し上げましたように、人間には5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)があります。(実際には、現在分かっている段階では、表在感覚や深部感覚など細かく分類され、それぞれにも多くの感覚を分類されております。)つまり、人間は、日常に周囲で飛び交っている周波数に、五感で感知できるものに対して反応し、行動しているのですね。

ロシア、ドイツで行われている「振動医学」では、病気一つ一つにも周波数を確認しており対応しているそうです。そして、各病気になる人、ならない人などの周波数を確認し、治療に応用しているそうです。
ちなみに、私がなったガンについては(癌の部位や種類によっても異なるようですが…)、22.5Hzの周波数が、癌ができる周波数を抑えてくれるそうです。
ご興味がありましたら、下記の文献に目を通してみても損はないと思います。

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