天才の持つ、直感像素質

ごく普通の地球人ですと、言語と論理で生きている関係で右脳と左脳を比較すると左脳の方が肥大しているそうです。相対的に、左脳が大きいということ。

ところが、アインシュタインの遺体を解剖してみたところ、左脳と右脳の大きさがほぼ同じで、つまりは普通の人と比べると右脳が肥大しているという状態だったのだそうです。

アインシュタインは、「直感像素質」といって頭の中に思い浮かべたことがそのまま目の前に映像として現れるという才能というか力を持っていたようで、あらゆる実験は彼の頭の中というか目の前で仮想の実験機材を作って実施することができたのだそうです。歯車のかみ合わせを確認したりといったことに、試作品が要らないならそれはリーズナブルですよね(笑)

音の絶対音感と同様に、どうやらこれもトレーニングによってある程度鍛えることができるようで、七田式のイメージトレーニングなどがそれに近いのではないかと見ています。勉強への応用は、特に暗記物に便利です。

私は社会科系の科目がとにかく苦手だったのですが、直感像素質があると、例えばある歴史の教科書のページをまるごと一枚、写真で撮ったような形で頭の中に保存されているのです。こうなると、試験中に頭の中で教科書を見てカンニングしているようなもので(笑)通常の文字による記憶で対応している私のような常人とはパフォーマンスに天と地ほどの差が出るのは当然です。

長女にはこのトレーニングを受けさせてあげたいのだけど、シュタイナー教育を指示している母からは反対されており、どうかなあというところです。

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