オールドパーにも新旧(ニューとオールド)があって。

2014年に93歳の天寿を全うした、父方の祖父。地方の電力会社で役員まで勤めた関係で、取引先からもらったか、接待で頂いたかといった類いのお酒とかが、亡くなったので実家を畳むタイミングで沢山発掘されました。

彼が現役だったのは1980年まで。するとそこから36年経っている今現在、「12年もの」と謳っているオールドパーは最低48年、退職のタイミングで全部貰ったわけじゃないだろうということで、多分50年モノのウィスキーになっているのです。(樽で50年熟成したわけではないんですけどね)

これが瓶。

現代のがこれ

デザインが結構違います。

んで、実際飲んでみると、50年モノのマジオールドパーは、現代のオールドパーとはやっぱり味が全然違う(笑)使われる木とかが毎年違うからなのですけれども、味を守るというのはかなり大変なことなんだなと実感です。

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