脳への電気信号で特定の映像を見せることに成功。

いつも楽しく読ませて頂いている、「カラパイア」というサイトがありまして、そこに実に興味深い記事が掲載されていました。

http://karapaia.com/archives/52230216.html

脳への電気信号で特定のビジョンを被験者に見せ、それが操作可能なゲームになっているので特定のルールに則ってクリアさせたところ実にうまくいったという内容なのです。しかも繰り返すことでどんどん上達したという。

現状、私も含めて家電に頼らずなんらかのビジョンを得るにはヘミシンクやライトアンドサウンドを使っての瞑想状態を作り出して、その先でということになりますが、脳が映像として解釈する信号の辞書のようなものができれば上記の技術と合わせて仮想現実を見せたり、あるいは視覚障害を持った人に対してカメラから映像を入力することで目の代わりをさせたりといったことが可能になります。VRとはまた比較にならない、今度は触覚やら嗅覚やらをも伴った感覚の世界が提供できるようになるのかもしれません。

人類を進化させているのは、やっぱり科学だ。愛だの光だの、金星人ではない。

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