エヴァンゲリオンの庵野監督

最新作のQが発表されたのが、2012年のお話。あれからもう4年が経っていますが、次回作の公開日程はまだ未定。そもそも制作が進んでいるのかっていうお話まであり(笑)完結編が見られるのは2018年くらいかな?監督本人が5,6年掛けても良いかなと言っているので。

庵野監督へのインタビューで気になったのが

「エヴァは特に、制作時の魂の削られ方が半端ない」

ということ。

基本的に監督業というのは、自分の好きなモノを好きなように、人を使って作るという芸術家的な職業と考えているのですけれども、それでいてそんなにストレスが溜まることがあるのかなと。(ただ、人をまとめてプロジェクトを動かすということのしんどさは私もエンジニアの端くれなので痛いほど分かる。

確かQからは自費制作のようなスタイルだったと思うし、それならお金を払って主従の関係の中で制作も進むと思うのですけれども、それぞれの外注先から上がってくる成果物のクオリティが低いとか、色々あるのかな・・。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る