早すぎる最期

小学校時代に仲の良かった知人のお父さん(67歳)が、朝起きたら亡くなっていたという連絡を受けました。

不自然な死なので司法解剖が入ったそうで、出た診断は「急性心不全」。寝ている間に心臓が止まってしまったのだそうです。

何の準備もできていない死だったので、相続の手続き等などがかなり大変になるということではあったのですけれども、前日までウォーキングにも出ていて、健康そのものだったとのこと。医療という点では本当に誰にも迷惑を掛けず、まさにピンピンコロリという去り方なのではないかと思います。だけど、65歳から支給され始めた年金、2年間しか貰えていないのはちょっと不公平ですよね。

ピンピンコロリというのは運任せなので狙ってどうこうというのは難しいけれども、私もできればそうしたい。僕がそろそろ地球を去るというタイミングでは、日本も安楽死が認められている国であることを望みます。

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