『黎明』著者 葦原瑞穂先生のお別れ会に参加してきました。

精神世界の隠れた名著『黎明(上下)』の著者、葦原瑞穂先生。

毎年年末に八ヶ岳で行われる「UFOコンベンション」にてお話を伺い、その類い稀な知識の量に本当に驚かされるばかりで今年もお会いできるのを楽しみにしていたのですが、今年10月2日の朝に交通事故でお亡くなりになっていたと知り、本当に驚きました。

黎明と葦原先生のファンの皆さんが集まって、出会いや生前のエピソードなどを語り合う形式でのお別れ会が昨日11月27日に新宿で行われ、そこに参加して参りました。

『黎明』は、構想2年、執筆には11年を費やされ、その間はなんと長野県の公団のとても古い住宅(家賃が月額1500円)でひたすら、紙と鉛筆で執筆されていたというのですから、その苦労たるや想像を絶するものです。初版が出たのが1998年、だから執筆開始は1987年ということで、私が小学校の低学年のときです。

最近は、この黎明の内容を伝えるセミナーを札幌や熊本や大阪など各地で行っておられて、英語版の黎明の執筆も開始されていたというから、ここからまた大きく飛躍するのだろうかという矢先での事故で、本当に惜しい方を無くしたと思います。覚者と呼ばれる人々は、自分の役目を終えたというタイミングでの去り際の潔さが特徴。「あるヨギの自叙伝」という本の著者、パラマハンサ・ヨガナンダという方も亡くなる30分前に、「これからこの世を去るから最後に写真を撮ってくれ」と行って自分の顔写真をの残し、その言われたとおりに亡くなったのです。

知人の方々から語られた色々なエピソードを、今日の夜の部で少し書かせて頂きます。

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コメント

  1. 初めまして、わこと申します。
    黎明の著者である、永留先生に生前に会えなかった事が残念で残念でなりません。
    葦原瑞穂先生のお別れ会に参加してきました。を読ませていただき涙が止まりませんでした。

    書いて下さってありがとうございます。

    ame instrumentality wakoより

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