『黎明』著者 葦原瑞穂先生を送る

ファンの皆様や、葦原先生の黎明セミナーに参加された方々100名ほどが集まったお別れ会。本当に色々なエピソードを聞くことができました。

ピアニストのお友達さんは、仰っていました。

「朝にひょっこり現れて、富士山からスゴいエネルギーを持って帰ってきたので、このエネルギーを浴びて感じるままを音楽にしてほしい、という。そこで演奏を始めてみると、あらゆる巨匠のピアニストの魂が私の肉体を通じて演奏をしているような、本当に人生ではこれ以上無いというレベルの完璧な演奏ができた。」

初版の出版に立ち会った出版社の社長さんは

「原稿を読んでただものではないと思って、著者の方に会いたいと思ってようやっとそれが叶って出向いた自宅があまりにも質素で(笑)そして出版のためのウン百万というお金は用意できていないという。出版するならまずはお金を貸す形で自分の会社で自腹を切らないとならない。2ヶ月間悩みに悩んだ結果、清水の舞台から飛び降りる気で、出版するという決断をした。それは正しかった。数週間後、彼(葦原さん)から、これで人類の目覚めにまた一歩近付いたというお礼の手紙と借用書が届いた。」

岡山でのセミナー主催の立役者だったデザイナーさんは

「真冬でもどういうわけか、Tシャツ一枚。お酒を飲み出すと、顔に出ないし全く酔っている様子がなく、聡明な受け答えはいくら飲んでも変わらなかった。」

そんな風におっしゃっていました。

この世を去る原因となった事故ですが、巻き込まれたりということではなく、知人から譲って貰った車に乗って運転していたところ、カーブの外側の壁に曲がりきれずにぶつかってしまったということ(1人での事故)だったそうです。ご遺体は目立つ損傷もなく、いまにも起き上がってしゃべり出すのではないかという穏やかな、笑いじわのあるいつもの葦原先生だったとのこと。

覚者の去り際はあっさりと、鮮やかです。自らの使命に一直線だった高潔な人生。本当に美しい。

黎明を地球にもたらして頂いて、ありがとうございました!ヘミシンクやライトアンドサウンドを使いこなして、高次元で会いに行きますよ!

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