ドイツのワークライフバランス

ドイツは年間平均150日も休日を取っているのに、時間当たりのGDPでは日本の1.5倍だったりと驚くほど効率的に働いているのに違いないと思われるところです。

仕事の忙しさというのは仕事の種類に結構依存してしまうところで、例えばメーカーで働く場合と、ITソリューションを提供する側で働く場合とでかなり違ったりします(エニシはその両方の経験がある。親方日の丸のSIerで働いたことと、そのSIerがソリューションを提供していたメーカーの1つで働いたりしたことがある)。どうしても提供する側は1人で複数社の顧客を抱えなければならないために、それもシステム導入というのは大抵が「プロジェクト型」のお仕事になるために必然的にそうなってしまう。

また例えばデザイナーといっても作るモノが絵なのか動画なのかでこれがまた段違いで(笑)動画だと素材の一つ一つが時間軸持ってて長いのと、これまた作ったものを通しで見ないと評価が出来ないので時間が掛かるので必然的に長時間労働になってしまうのです。

こんな感じで、仕事の種類でどうしてもハードワークになる業態のようなものがあるのですが、どんな仕事でもドイツではちゃんと定時で帰ることができるっていうことだとすると、これはホントにホントにスゴいことになります。

ドイツが本国のシステムを提供している会社にSAP(エスエーピー)という会社があって、恐らくドイツ本国ではしっかりワークライフバランスが取れているのかも知れないのですが日本法人は業界でも有名な長時間労働名会社でして(笑)家族持ちにはお勧めできないと転職のエージェントさんも仰っていました。

ここのところがもう少し深掘りしてみたいところ。ドイツでは広告代理店だろうと、システムインテグレーターだろうとちゃんと定時で帰ることができるのか。知りたい知りたい(=ω=)

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