懐かしい書籍。『ジロジロ見ないで』

私は学生時代、癖毛と薄毛に本当に悩んで(笑)特に大学時代には外出時には必ず帽子を被っていました。散髪も滅多に行かなくて。だからクラスメイトの中では変わり者扱いでしたね。

なんでこんなに使い物にならない肉体と遺伝子を押しつけられたんだろう、と酷い精神状態でした。それでも4年間しっかり大学には通って留年なんかもすることなく卒業できたのは良かったなと。大学院に進学するタイミングでバッサリと髪を切って短髪にし、そこからはさほど悩まなくなりました。

そんな私もあと少しで36歳で、嫁さんもいるし家も買ったし娘も生まれたし、外見の老け具合は年相応になってきたかなと。

しかし悩みのどん底にいたときに、この本には色々学ばされました。たかが外見。されど外見。目に見えるものはインパクトが強すぎて、気にせず生きるなんてことは不可能だということは本人じゃないと分からないのです。

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