プロキオン+ヘミシンク(体外離脱)

遅れてしまいましたが、プロキオン+ヘミシンクで凄い体験があったのでシェアしておきます。

使ったのは、プロキオンのセッション22番でのLEDゴーグル、そして音の部分はヘミシンクの体外離脱パッケージの状態Dをウォークマンの音量16、BOSEのQuietComfort15で聞きました。こんな感じの組み合わせは初めてで、基本はどちらか一報だったのです。ライトアンドサウンドマシンでLEDゴーグル+音声 もしくは ヘミシンクで音だけ。

光の刺激の周波数と、音の刺激の周波数が合わない場合にどの程度の脳波誘導効果があるのかと懐疑的だったので、今まで試していませんでした。ところがプロキオンの取扱説明書にも、「光だけでの脳波誘導効果も結構あるので、LEDゴールだけを切り離して使い、音の部分は全く別物を使うというのでもひょっとしたらベストの結果が出るかも知れない」といった感じのことが書いてあったので、それを試したものです。一回目で結構凄いのを体験できたので、シェアします。多分、例えばLED側(視覚)で覚醒系、音で瞑想系とかの完全に矛盾する組み合わせだとNGなのだけれども、瞑想系で揃えればベクトルは合うので何らかの効果が得られるということなのかも知れません。

時間的にはいつも1度目が醒める午前2時頃でした。億劫な感じを振り切って(笑)プロキオンのボタンを押し、ヘッドフォンを掛け、セッションを開始。

聞き始めてどの程度の時間だったのかは分からないのですが、小さな釣り船にでも乗って数メートルの並みのうねりの中にいるかのような大きな揺れを感じました。「コレは!」とも思って誘導に身を委ねる。すると、「床が抜ける」ような感覚が起き、僕は底無しの穴の中にフリーフォールで落下していくよいうな感じになりました。「うわぁーーーー!」みたいな感じで落ちていく。ところがそこでアナウンスのようなというか、囁き声というようなものが、頭の中に直接響いたのです。

「できるだけ引いておいた方が、遠くまで行けるよ」

つまりこの落っこちていくような感覚を長く続ければ続けるほど、遠くに行けるということなのか?とにかく深く(?)まで落ちてみることにしました。自分の意思でここまで!と決めたのかどうか定かでないのですが、瞬間的に今度は上昇していく方向に動きが反転。雲を突き抜けていくビジョンが見えて、とにかくぶっ飛んでいきます。ヒマラヤ山脈のような、岩肌と固まった雪のへばりついたところを、地面すれすれ、山の頂すれすれで飛んでいくような状態がしばらく続き、山肌の比較的傾斜の緩やかなところに着地しました。

0207KitaAlps16

「おおお、久しぶりに明確な体験があったなあ」とか思いながら、飛んできた方角を振り返ったらば、チベット僧のような黄色?オレンジ?の袈裟の服装をした男性が二人経っていて、

「ようやっとここまで来たね」

と声を掛けてくれました。感動。

これは明晰夢の世界なんだろうかと、それなら自分の考えたものを物質化できるに違いないと、それならグラビアアイドルでも妄想してみるかと(笑)やってみたところヒマラヤ山地のビジョンは一瞬で切り替わって、グラビアアイドルの篠崎愛!(笑)が水着姿ではなかったのですが出てきました(笑)

ああ、またやってしまったと思いながら肩に触れたり、他の場所にも触れたり(ご想像にお任せします(笑))相手は人形ではなく、それなりに人格を持った反応をするのが明晰夢の世界の不思議なところで、コミュニケーションが成立するのです。

そこから先はどこかの時点で寝落ちしてしまったようで、記憶がないのですがライトアンドサウンド(厳密にはライトだけ(笑))とヘミシンクの組み合わせでの初めての体験でした。

最近マンネリ化というかほとんど体験のないことが続いていたので久しぶりに希望を持てる体験が得られたので嬉しいです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る