スピリチュアル疲れ

ヒーリングやら、何かの法則めいたものやら、瞑想やら、宗教やら、スピリチュアルな世界には実に色々なものがありますけれども、共通して述べ、追究するのは個人の幸せ、世界がよりよくなることだったりするのです。けれども、多少ネタは変わっても普通に一進一退、栄枯盛衰を繰り返してるだけなのではないかと思っています。

科学が着実に進歩しているのに、やれ「弥勒の世の中が」とか「キリストの再誕が」とか「広宣流布」がとか何か良い世界がくるような期待だけは持たせて間もなくだ、間もなくだと言っているけど結局この2000年くらい大して、というか全く進歩していないのがスピリチュアルな世界なのではないかと。

一時期飛ぶ鳥落とす勢いだったパーフェクトリバティ教団だって今は虫の息、要するにアイドルの流行れ廃りと全く同じようなことを繰り返しているのです。絶対だ、これこそが真実だということがそんなに簡単に廃れますかね、と。

このあたりにマトモに応えられない、実生活に役立つことがなくてただの「ありがたみ」だけしか訴求できない宗教やら検証不能なスピリチュアル系統のなんやらは淘汰されていく、それで良いのだろうなと思います。

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