最近始めたウォーキング

30代も半ばにさしかかるとさすがに代謝が落ちてくるようで(笑)

中学校~最近まで、ずっと体重は58kgを維持してきたわたし。食べても食べなくても、だいたいこの体重でずっと維持できるというなんともお得な体質だったのですけれども現在35歳、今年の11月で36歳。やっぱり代謝は着実に落ちているようで、旅行先で炭水化物の類いを食べまくったりするとテキメンに増えて、この間のゴールデンウィークに北海道に出向いてあれこれ食べた際には帰宅後すぐに測って見たところなんと65kg!まで増えていたり。驚きましたさすがに。+7kgというと生後半年くらいの赤ちゃん背負っているくらいの重さに匹敵し、それに気付かないでいられる自分に戦慄を覚えました。

ところが私の場合、どうも脂肪として体に定着したものがその重さになっているということではどうやらないらしく、得意な断食を1日もやった次の日には一気に2kgは減っていたり、意識して食事を減らすとストンと落ちます。今日は60kg後半まで落ちています。要するに食べたものでまだ消化されていないものが体内に残っているだけ??(笑)なのか?

しかし最近、この手の加齢による代謝の鈍化に対抗するために始めた習慣があって、それが2-30分のウォーキングです。仕事が終わって家に帰ってくるのがおおよそ8時半。そこから食事をして、9時頃から夜の街を歩きます。特段、専用の服を買ったという訳でも無く、もうかれこれ3週間ほど続けているかな、2日に1度は歩いています。昔何度かランニングをやったこともあるけども続かない続かない(笑)生活習慣病の人達に勧められる運動の類いはとにかく、継続させることが至難の業だとお医者さんも言っているけれども、糖尿病の治療の一環としてやるというのでも人は運動を習慣化させることは難しく、しかしウォーキングであればジムのように費用が掛かるわけでもなく、継続できる人の割合が多いということで注目されています。

明らかに寝覚めがよくなっているのと、体重が確かに落ち始めました。Bluetoothでスマホと連携させて1日の歩数を測定する万歩計の類いを購入しようかと。1日1万歩・・・はちょっと難しいかもしれないけれども、頭はスッキリするし歩いている間にアイディアを閃いたりということもあるし、ただの健康維持のためのものという以上の効果があります。

色々と体を動かす手段はあるけれども、金銭的負担はほぼゼロ、かなりオススメの運動手段です。ウォーキング。

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