私のスマホ遍歴 その2

イーモバイルのGS03に乗り継いだのとほぼ同時期に、Googleから発表されたNexus7を購入。7インチのディスプレイは実に『丁度良い』大きさで、電車内などでのネットサーフィンにはこちらを使うことが増えました。となると、スマホ側には最低限、通話とメールの機能があれば良いじゃないという考えで、SIMフリーだったイーモバイル端末の、XperiaのMiniを購入し、これにGS03のSIMを差し込んで使い始めました。

 

ホントに小さいこの端末。タバコの箱よりも若干小さいくらいです。世界最小、世界最軽量。当時はすごく珍しがられました。ところがこの端末、小さい分やっぱり性能もミニマムで(笑)入れられるアプリは少ないし、Androidのバージョンも2.3止まりであっという間に時代遅れになっていきました。

そんな傍ら「風呂場で使えるスマホ」があれば、リラックスした状態でふとした弾みで思いついたことを書きとめることができるに違いないと、防水対応のスマホを買うことにします。それがこちらのXperia AcroHD

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こちら、防水だったのは良いのですがOSの高性能化にハードウェアが追いついていないという典型例で、かなりモッサリとした端末でございました。。(;^ω^)使っててかなりストレスが溜まってしまって、すぐに端末を変えました。イーモバイルのStreamXです。

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海外製の端末なのですがおサイフケータイに対応しているモデルで、私はこの端末で初めておサイフケータイにデビューします。定期やら、楽天Edyやらですね。かなり便利なもんだと驚きました。そして、イーモバイルがワイモバイルになったタイミングで、契約を変更してDignoDual2に乗り換えます。防水対応で風呂場で使える、おサイフケータイに対応している、という端末が当時はこれしかありませんでした。

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この端末なのですが・・・うーむ正直京セラはこの手の端末を作るのは得意とは言えないんじゃないかと(笑)思いました。PHSと京セラの付き合いは長く、ずっとウィルコムに端末を提供し続けているのは事実なんですが、どうもこうデザイン的に垢抜けない、もっさりとしが動き、持ってすぐ「こりゃきつい」と感じましたが、さんざん乗り継いできてそんな理想の端末もないと分かってきていたので(笑)こいつを2年は頑張って使おうと決めました。

ディグノが2年を迎えそうになったタイミングで、自分のこの手の「デジタルガジェット」の付き合いの結論がほぼほぼ出ました。

  1. 手元の端末としては、小さめ・片手で扱える、ポケットにも入ってモバイルSUICA、電子マネーの使える、それも防水の端末。動画を見るわけではないので通信スピードは最低限で構わない。通話はほとんどしないが、定額の範囲内で例えば数分間、何回でも無料という仕組みがあると良い。SIMフリーで、通信会社の束縛を受けなくて済み、気に入った端末はずっと使える。
  2. 手元の端末にプラスして、7インチ程度のタブレットを一つ。こいつは自律通信はできる必要はない。電子書籍を読んだりといった局面で使う。座席を取れた電車の中など、長時間の移動中に使う。
  3. データ容量の制限のない、スピードの速いポケットWi-Fi。これをONにすれば持っている2つの端末が最高スピードで、動画も閲覧できる

この座組で最適だったスマホが、Xperia J1 Compactでした。

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上の写真だと何色かあるように見えるんですが(笑)白しか日本では出回っていません。SIMフリーのXperiaで、防水でありかつおサイフケータイにも対応しているというのはこれしかないのです。しかしその選択が最高の選択肢だったので何のためらいも無かったです。この端末に、楽天モバイルの最安値のプランに通話のサービスを付け、(通信は128kbpsだが容量の制限はない)5分間以内なら何度でも話し放題というオプションを付けています。そうすると、毎月の支払いはジャスト2000円くらい。

上記の通り、ポケットWi-Fi(WiMAX2)も持っているのでそれの通信費が4400円ほどあるので、合計の通信費は6400円くらいなんです。ガジェット好きだけど結構、費用は抑えられているのではないかと勝手に思っています。

こんな感じで、8台のスマホを乗り継いで来たのでした。今のJ1はすっごく気に入っています。サックサクの動作にコンパクトボディ。あらゆる局面で利用できる。しばらくはこれを使い続けるでしょう。J2 Compactが出てきたら少し誘惑に駆られるかも(笑)ですがまだ何の発表も出ていないですね。J1は格安SIMへの対応のためにつくられた端末ですが、格安SIM市場がこれだけ活況を呈してきていると、J2も多分出るのだろうなと思います。

ガジェットは面白いです。

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