私のスマホ遍歴。なんと8台!も乗り継いでいました。

スマホの元祖と言えばウィルコムのW-zero3。日本にスマートフォンという概念を持ち込んだのは間違いなくこの端末が最初かなと。私も二代目のW-Zero3[es]から2年ほどお世話になりました。

しかしこの頃はパケット通信回線はPHSの最高128kbpsという貧弱なものでして、当然ながら動画なんて見れたものではないし、という状況でした。これが2007年頃。そして日本にiPhoneが上陸します。

Appleコンピューターがあまり好きでない私は(笑)、検討すらしなかったのですけれども、逆に大好きなオープンソースの流れをくむAndroidの端末で、SoftBankから発売予定となっていたX06HTという端末に一目惚れします。2010年の夏でしたね、確か。予約して2ヶ月以上も待たされて、それでようやくゲットした端末でした。(当時は有機ELディスプレイが世界的な品薄状態で、それによる遅れ。同じX06HTでもある次期からは有機ELが入手できないということで普通の液晶に差し換えられたモデルが出回っているくらいでした。)

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懐かしいです。この頃はまだハードウェアのボタンがいくか並んでいました。画面のサイズは4インチ前後。今のスマホのスタンダードの大きさか見るとかなり小さめに見えるだろうと思います。しかし内蔵メモリの容量があまりも小さく、アプリをそこそこインストールしてしまうとあっという間に容量過多!となる代物で(メモリが256MBしか積まれていなかった。外部メモリにも対応していなかった)あまり長く使い続けることはできず、二年を迎えるかどうかのところで次のGalaxyS2に乗り換えています。

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これがたしか、画面は4.3インチ。随分大きく感じたものでした。CPUがデュアルコアになってサクサク。ところが、docomoの端末だったために通話を行うと次の月の請求額がとんでもなくて(笑)こりゃやばいと思って乗り換えたのが、通話料の10分まで無料!というプランがあるイーモバイル(当時。現在のYモバイル)でした。

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続く。

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