ナノバイブペンダントの副作用?

副作用と呼ぶほど仰々しいものでは全くないとも思いつつ、ここ数年ヘミシンクなどの変性意識系ツールによる体験の効率・打率が著しく下がっている原因が、ほぼこれなのではないかと思うに至ったので、書きます。

ナノバイブのペンダントは、間違いなく人間のパフォーマンスを上げるのですが(オーラの厚みを強化して電磁波の影響を受けなくするとか)、これはいわゆる「こっちの世界」での人間のパフォーマンスの話であって、こちらの世界で人間が行動する上でのメリットにとどまるところで能力を最大化させるようです。脳波にはβ波、α波、θ波、δ波とありますが、起きてて仕事をしている状態はβ、起きているけどリラックスしている状態はα。それよりも下の周波数は、寝ている状態です。

ナノバイブを装着していると、どうもβかαの側に脳波を寄せてしまう力があるようです。勿論、だからといって眠れなくなるということは一切ないのですけれども、瞑想のように覚醒状態でありながらθ波にもっていこうというようなフェーズで、ナノバイブのペンダントがいわば「重り」のような働きをしてしまう模様。βかαの側に引きずられてしまうのです。

ここ二日ほど、真夜中に起きてライトアンドサウンドを使って瞑想をする際、ペンダントを外してみたのですが、変性意識のビジョンとの遭遇率が極端に上がりました。もう何日か同じようなことをやってみて、最後にもう一度、ペンダントを付けた状態でやってみてと検証が必要なのですが、これは多分そうなのではないかと思います。

ナノバイブ、間違いなく素晴らしいものなんですが、思わぬ所にデメリットがありました。

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