ヘミシンクの限界

私が大学院に通っていた2004年頃、日本にはまだ、ヘミシンクCDの代理店が2つしかなく(それも英語版だけ)郵便為替で代金を送ったりとかなり面倒なことをやっていたことを記憶しています(笑)

それが現在2016年、Amazonで出品されているヘミシンクCDは誰もが手に入るとても身近なものになりました。しかし、瞑想の効率を劇的に向上させたとはいっても、確かにチベットに籠もって朝から晩まで瞑想することに比べれば相当効率が上がったのだとは思うのですが、瞑想によるインスピレーションや引き寄せ、幽体離脱、チャネリングなど、超能力の一歩手前までいく能力を得た人、いやそれ以前に明晰夢が見えたというレベルでも、とにかく「何らかの体験があって、またやってみようと思った」という人は圧倒的に少なくて(多分、割合として1%台)失望を生んでしまったのだろうなと思っています。ムーヴメントと言えるくらいの流れになりませんでした。

バイノーラルビートによる脳波誘導の効果が、他の例えばモノラルビートとかとも比較して弱いということは既に分かっており、だから結果が出ないのかということにもなるわけですが、モノラルビート+光の明滅という聴覚と視覚の組み合わせで脳波をより強力に誘導するのが「ライトアンドサウンドマシン」です。(好評なのでまたヤフオクに出品させて頂きました。

米国ではさらに進んで、微弱な電気の刺激を肌に与えて脳波を誘導するツールなんてのも出始めてて。驚くばかり。

英文を翻訳する形で近いうちこちらでもご紹介させて頂きますね。

UltraCase

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