台湾のプーアル茶

3年前の春に、結婚休暇が残っていたので出向いた台湾。(もう三年も経ったのか・・。驚き)

そこで購入したのが、20年熟成したというプーアル茶の、レンガみたいに固まった葉っぱの塊。薄い長方形のレンガのようなもので、これが凄まじい固さで(笑)レンガに対して垂直の方向から攻撃しても全く受け付けない。マイナスドライバーの先っぽを立てて、ハンマーで叩いてもびくともしないんですホント。石みたい。

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なんですけど、小指のアタマの大きさくらいには分割しないと、一杯分のお茶を出す量にならないというものだから、一生懸命割っていくわけです。レンガに対して平行方向にドライバーを立ててハンマーで叩くと、層状に剥がれるような形で割れていく。これを繰り返す。

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随分小さくなってきた。ここまで割れると、あとは両手でつまんで思い切り力をいれるような感じでひねりを加えると、もげる。

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30分くらい格闘して、ようやっとこれくらいまで粉々に(笑)これでようやっと、4枚買ったウチの1枚を消費。家内がチマチマ飲んでいるのですが3年掛かってる(笑)ということは残り3枚を消費するのに9年、たぶん掛かる。

いやー、気の長い話(笑)

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