難病は難病のままの方が、儲かる人達がいる。

病院で働く末端のスタッフの方々、お医者様は本当に日々、自分のところに来てくれた患者さん達のことを思って治療のお仕事に専念していると思います。そう思いたい。ところが、これを「病院を経営する」という観点から見ると、医療の世界だって無償で動いている訳ではありませんから、そろばんを弾く事が必要になる。

お医者様の給料は、根っこの所では

・国が認めた治療法に、点数が付いている

・誰がどういう症状で病院に来て、私は何の病気と診断したのでこの治療法を使った、ということを記録し、積み重ねる

・点数に価格が付いていて、それを国に申請するとおよそ90日で振り込まれる(=お医者様のお給料)

となっています。だから、沢山お金を貰いたければ、その分患者さんが沢山必要になります。中でも例えば人工透析なんてのは儲かるお仕事で、コンスタントに透析に来てくれる患者さんが7人いれば、山の手線の内側の土地に病院を構えても十分に経営が成り立つらしいです。

どこかの時点から、「ビジネス」に偏ってしまった。それが日本の医療の現状だと思います。

ただ冒頭に申し上げたとおり、末端で医療に従事する沢山の方々は本当に真摯にお仕事をされています。しかし医療の世界も資本主義で運営されている以上、儲からないといけなくなっている。そこにどうしても人間ですから「この患者さん、完治させず、されど殺さず、病気を長引かせた方が儲かるな」と考えさせてしまう隙が生じる。また一般の人は自分に行われている医療のことは詳しくは分かりませんから、言いなりになってしまうのもまたそれを助長させる。(だからセカンドオピニオンとかは本当に必要だと思います。)

ですので、医療の世界もこういうもの(打算で動いている)だということを知った上で、仕組みの歪んだところで損をしない為の知識と知恵は必要だと考えています。特に世間一般で「難病」と言われているものが、どうも変なのです。不治の病だと言われながら、こちらで紹介する我志普願さんのように、西洋医学の手法をほとんど使わずに完治させた人もいる。

この辺りの、医学会のすこしばかりおかしな状況をお伝えしつつ、必要な人には他の選択肢も結構あるということをお伝えするのが、私の

「代替医療の最先端」

講演会となっております。うまく取り入れて相性が良ければ、大きな出費(初期費用としても、ランニングコストとしても)をせずになかなか良い結果が出るものも結構、あるんです。

2月28日に東京都内の早稲田にて、16:30~ 約2時間で講演会を行います。(借りるカフェの場所代として1000円だけ頂きます)

お申込みは、こちらのフォームまで。

ひょっとしたら、目から鱗かもしれません(笑)お会いできるのを楽しみにしております。(=ω=)

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