覚醒剤取締法違反で逮捕された清原氏に思うこと

一生あっても使い切れないようなお金を手にすると、常人が試せる快楽の類いはほとんど全て、思いのままに楽しめる。レジャー、美食、風俗、etc..

しかし結局の所人間は、「いずれ自分も死ぬ」という空虚さを、目の前の快楽で紛らわせているに過ぎないという哲学的な捉え方があって、生きていて味わうことができる快楽の類いを全て使い切ってしまうと、その「いずれ自分も死ぬ」ということを直視しなければならなくなる。これは辛い。

そこで、常人が一生使って味わいきる以上の、これまた異常な世界に踏み込んでいかざるを得なくなるのが、清原氏のような一部のセレブなんですね。

「幸福の絶対量は皆同じ」という、使い古された言葉ですけど実感します。

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